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勘坂康弘「焼肉酒家えびす」社長の現在、卸業者の大和屋商店のユッケから大腸菌「O-157」が検出された事件の真相を仰天ニュースで公開【画像】

2016年10月19日(水) 芸能ニュース
2016年10月19日(水)放送、日本テレビ系ザ!世界仰天ニュース」
集団食中毒・衝撃の病状SP
21時00分~21時54分

今回の「ザ!世界仰天ニュース」は、日本を震撼させた「焼肉えびす」のユッケから検出された
病原性大腸菌「O-157」を特集。

なぜ、「焼肉えびす」フーズ・フォーラス社長の勘坂康弘は、問題のユッケを提供したことに対し「不法なものを使ったわけではない」と会見で責任逃れの発言を繰り返し、「基準を作らない厚労省のせい」と批判して大炎上してしまったのか?

今夜の放送では、当時の事件をドラマ仕立てに再現され、「焼肉えびす」の当時のずさんな実態と、社長であった勘坂康弘の現在にせまる。

焼肉酒家えびす02

・事件概要


低価格メニューで業績を急激に拡大させていた人気チェーン店「焼肉酒家えびす」

1997年5月の富山1号店からわずか数年で東京・神奈川県を含めた4県で計20店舗に拡大。日本テレビ「深イイ話」でも低価格の焼き肉店「焼肉酒家えびす」は紹介され、一気に業績を伸ばす。

焼肉酒家えびす01

しかし、2011年4月19日。
「焼肉酒家えびす」砺波店の和風ユッケを食べたお客が吐き気や嘔吐の症状で緊急搬送。搬送された患者の体内から。腸管性出血性大腸菌「O-157」が検出され、集団食中毒が発生した。緊急搬送されたうち、6名の方がこの世を去っている。

・「焼肉酒家えびす」のずさんな管理

急激に成長しさせた勘坂康弘は、従業員の指導より、業績を伸ばすことばかり優先していた。
狭苦しい厨房に大勢の従業員が行き来させ、生肉をそのまま計量器にのせている映像は当時のニュースでも報じられた。
勘坂康弘02

当時の「焼肉酒家えびす」を利用した客からは、「黒く変色した肉」が目撃されており、それを隠すように必要以上のタレを絡ませていたという。お客が店長を呼び、これは食べられないとクレームをつけると「気に入らないならお帰りください」と追い返させてしまったとエピソードが語られている。

なので、生肉のユッケの管理がずさんだったことは安易に想像できた。

勘坂康弘03

勘坂康弘(かんざかやすひろ)は1968年8月18日富山生まれの現在48歳。
金沢経済大学(現・金沢星稜大学)経済学部卒業後、工業に就職し2年間勤め、脱サラを決意し退職。「外食チェーンに育て上げる」と焼肉チェーン店として起業する。開業資金1,000万円で第1号店「焼肉酒家えびす」を地元に開店。

当時では、格安の焼き肉店は珍しく、本格的な炭焼きでの焼き肉が安く食べれるという理由から、人気店に成長。瞬く間に北陸地方や神奈川県にチェーン展開し、最大で20店舗を約10年足らずで拡大させた。

・社長・勘坂康弘の会見

勘坂康弘01

当時、フードフォーラスの社長であった勘坂康弘は、「O-157」が検出されたことに記者会見の開き土下座謝罪。
しかし、勘坂康弘は無責任な言動や「責任逃れ」を繰り返し発言したことで、大炎上してしまう結果となる。

会見内で社長・勘坂康弘は、「不法な(ユッケ)を提出していたわけではない」とユッケを提供した「焼肉酒家えびす」が悪いのではなく、基準を定めない厚労省が「生食用の販売禁止にすればいい!」と、責任転嫁する発言をし、被害にあわれた方たちに対する謝罪の気持ちが全く感じられなかった。

「焼肉酒家えびす」の衛生管理がずさんだったことを棚に上げ逆ギレ。
勘坂康弘は大バッシングを受け、全店舗2週間業務停止の指導をうけ、そのまま業務再開をすることが出来ず、倒産することになってしまった。

なぜ社長・勘坂康弘は「焼肉酒家えびす」に非があるのに、このような発言をしてしまったのか?

実は、「焼肉酒家えびす」で出したユッケは、調理の段階ではなく、お店に配送前の時点で肉に付着していた「腸管出血性大腸菌O-111」ということが、この時点で発覚していたのだった。しかし、マスコミ各社は「焼肉酒家えびす」のずさんな調理や元従業員を語る証言を報道し、あたかも「焼肉酒家えびす」の衛生管理が悪いと決めつけてしまい大バッシング。


フーズ・フォーラスは、肉の輸送には関与しておらず、仕入れていた大和屋商店から生食用としてユッケや牛肉を仕入れて、大和屋商店が格安で配送していたのだった。
当時、警察は卸元の大和屋商店を家宅捜索を行っいるが、菌は検出されなかった。そして、牛肉について「生食用は出していない」と嘘をついて隠ぺい工作を行っていた。

事件発生した時、 大和屋商店はユッケなどの生食には不適切な「廃用牛」を「焼肉酒家えびす」に「ユッケ用のサンプルができました」虚偽の品質を保証するメールを送って騙して納品。事件が発覚したと同時に、すべての肉を別の場所に隠していたのだった。

この内情を知っていた社長・勘坂康弘は、ぶつけどころがない憤りを会見で表してしまったのである。

犯人である大和屋商店は、残った「廃用牛」使いまわしで、社長・勘坂康弘は「焼肉酒家えびす」を全店閉鎖の倒産。この事件は大和屋商店を相手に民事訴訟を5億円の損害賠償を起こし、勘坂康弘は勝訴、しかし、負債総額は17億以上になっているため、多額の借金を背負った。

類似する事件といえば2000年6月に起きた雪印事件。

雪印の牛乳パックの消費期限を改ざん、売れ残った牛乳を戻して売れ残った牛乳を使いまわして販売していた事件。当初は、雪印の工場がマスコミに大バッシングされたが、卸業者の使い回しがのちに発覚したのに、マスコミは一切謝罪していない。

結果的には、そのような肉を提供したのは「焼肉酒家えびす」なのは事実。

「焼肉酒家えびす」社長・勘坂康弘には責任があり、この事件以降「飲食店などで牛生レバー提供禁止」の施行された。

食べ物は安全が第一。
「安ければ何でもいい」という某国のような感覚は、とても危険だという事件となった。

・現在の勘坂康弘

勘坂康弘は現在、運送関係の職場で運転手をしているようだ。

記事内容

2011年4月の「焼肉酒家えびす」の食中毒事件。問題のユッケを提供したフーズ・フォーラスの勘坂康弘・社長は、「生食用の牛肉はありません!」と大声を張り上げて「基準を作らない厚労省」の責任を指摘。“加熱用肉を生で出すのは業界の常識”との見解を述べた。

だが、被害者181人を出した状況での発言は、「開き直り」と受け止められた。勘坂氏は報道陣の前で土下座したが、「パフォーマンスだ」とさらなるバッシングを浴びた。

事件から約2か月後、勘坂氏は本誌インタビューに応じ、「賠償のために全財産を充てる」と語ったが、2年が過ぎた今も被害者への補償は進んでいない。勘坂氏は自己破産して妻と離婚し、単身で金沢市内の賃貸マンションで暮らす日々だという。再起に協力する知人がこう明かした。

「『飲食店でアルバイトしている』という報道もありましたが、飲食関係はやっていない。運送関係の職場でドライバーをしています」

だが、その程度では賠償金の返済には焼け石に水だ。

「経営手腕はある。まだ刑事罰になるかどうかの結論は出ていない。不起訴か起訴猶予になれば、事業をもう一度始めたいと希望しています」(同前)

 また、仕入れ先の食肉卸業者に約3億1000万円の損害賠償訴訟を起こしてもいる。“大腸菌は卸業者の時点で付着していたのだから、それを提供された「えびす」は被害者である”という理屈で、一部の被害者も原告に名を連ねている。しかし裁判は長引いており、勝訴しても補償金に回るにはかなりの時間を要するのは確実だ。

 現在の勘坂氏の心境については、「逆ギレと批判され、土下座をしたことも蒸し返されたくないようです。(裁判以外の場では)事件のことについて語ることはないでしょう」(同前)とのことだった。

※週刊ポスト2014年1月17日号

http://www.news-postseven.com/archives/20140105_234550.html

今夜の放送では、事件当時を振り返り、「焼肉酒家えびす」社長・勘坂康弘の真相。
犯人の大和屋商店の実態に迫る。

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